ぽめcの脳内を晒す場所

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僕の頭の中をのぞいてみませんか

直前で興味を失うけれど、直後に後悔する

こんにちは、ぽめcです。

 

何かをしたい、何かを食べたい、どこかに行きたい。

と、色々な選択を日々していると思います。

 

ですが、「する」という選択ができるということは、「しない」という選択も選べるということであり、「する」の選択もAなのかBなのかCなのか選べたりと、一方を捨てて一方を得るような場合がほとんど。

 

選択は流動的でいつ変化してもおかしくありません。それこそ何かをする直前でも。

「今日はこっちにしよう」と思っても、1歩分岐点から進めば「やっぱりあっちの方が良かったかも」と、ifの世界について考えてしまいます。

 

今日は出かけた帰りにお店に寄ろうと思ったのですが、まっすぐ行けばお店に行き、曲がれば自宅へと帰る道の交差点で信号待ちをしている時に悩み、曲がって家に帰りました。

曲がってから「やっぱり行けば良かったかなぁ」「今日行かなかったら次行く機会あるのはいつかなぁ」なんて考えてしまいました。

結局行ったら行ったで何かを悩んでしまうのでしょうし、お店なんて余程行っていなければ1日2日で潰れるようなものでもないので明日でも明後日でも行けばいいのです。むしろいつどんな選択をしてもまたしょうもないことで何かを考えてしまうのです。

 

直前に悩むのも自分ですし、直後に後悔するのも自分です。その道は通るべきだったのだと、素直に従っていきたい。

 

 

最後に、ぽめcまたはこのブログに関する言葉にご記入していただけたら嬉しいです。

ご記入してくださった方々、ありがとうございます。

 

今日は、この辺で。