ぽめcの脳内を晒す場所

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密室で起こる「殺し」の議論【十二人の怒れる男】

こんにちは、ぽめcです。

 

以前「明日の記憶」という映画を紹介しました。

 

今回はジャンルも何も全く違う映画です。

 

 

 

十二人の怒れる男

1957年公開の映画で、元は54年のアメリカドラマ。

 

12人の陪審員(裁判のアレ)が1部屋に集まり、殺人の容疑がかけられている少年について議論をする話です。

 

無罪派:有罪派が1:11と圧倒的な票差ですが、全員一致でないと再採決になってしまうので、議論が続くことに。

 

季節が夏だったと思うのですが、扇風機くらいしかない部屋は暑く、陪審員がイライラしてきています。

 

そんな中の唯一の反対派の説得により再び議論が行われ、徐々に、徐々に徐々に反対派が増えていき………

 

というお話です。

 

劇中に登場する人物には最後に名前を交わす2名以外は名前で呼び会うことはなく、彼らは1番、2番などの番号で呼び合います。

 

名前の知らないただ1人の少年の生死を委ねられた、互いの名前も知らない12人の男たちは、衝突しながらも最終的に1つの結論を出します。

 

1つの部屋で、1人の人間の今後を決める"だけ"の話ですが、その話の流れと想像を膨らませられる終わり方に魅せられます。

 

見て損はない映画です。

 

最後に、ぽめcまたはこのブログに関する言葉にご記入していただけたら嬉しいです。

ご記入してくださった方々、ありがとうございます。

 

今日は、この辺で。