ぽめcの脳内を晒す場所

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ペットの防災対策 非常袋 避難所について調べてみた

こんにちは、ぽめcです。

 

昨日の防災についての記事を書いて気になったので、ペットの防災対策はどうすればいいのか調べてみました。

pomec-blog.hatenablog.com

 

 

避難所なんかも気になりましたが、装備が無いと始まらないのでまずはペット版非常袋について調べました。

 

www.bellemaison.jp

www.houndcom.com

item.rakuten.co.jp

item.rakuten.co.jp

「ペット 防災」で調べてみると色々でてきますが、やはり犬猫メインな印象です。

 

また、その犬猫用の物も最低限度ギリギリな感じで、買った物のみで安心するには心許ないです。

それに、「最低限必要なものが揃ってる防災カバンに餌は付いてない」なんてのもあるので、わざわざ1万円とか出してセットを買う必要はないのかなと。(個別で揃えるのは人間用にも言える事ですが)

 

であるなら、上から2つ目のリンクのような非常食セットを購入するのみに留め、100均などで補えるもの(シリコン製の器とか)はそちらで買ったりする方が安く済みます。安く済めば他の部分にお金を回せたり、セットを買えば含まれなかったであろう品物を加える事ができます。

 

ただ非常食を買ったとしても、ペットがそれを食べるのかという問題があります。非常食を食べなければならないタイミングは家にいられなくなるほどの災害だった場合かと思われますが、それほどの災害+食事場所がいつもの場所(家)ではない+周りの人&ペットが混乱しているので騒がしい という強いストレス下に置かれている状況でいつもと違うご飯を出されるのだから、食べない可能性は充分あり得ます。

なので、非常食を文字通り非常食にするのなら、事前に何回か与えて味を慣れさせる必要はあると思います。

 

 

ひとまずここでペット版非常袋に必要なものを考えてみます。けんわか準拠。

  • ご飯やオヤツ
  • ご飯や水の器
  • トイレシート
  • ウェットシート
  • 身体を綺麗にするシートとかスプレー
  • 犬臭が付いた寝床になるもの
  • おもちゃ
  • ゴミ袋とペーパー
  • 首輪やリード

パッと思いつくのはこんなところでしょうか。

 

どの程度用意するかにもよるでしょうが、大きめのリュックサックならこれらを入れても余裕はあるはず。

 

 

もちろん非常袋を用意したからといって、直ぐに災害が起こるわけではありません。すると心配なのはご飯類。せっかく用意したのにいざ使うときには賞味期限が切れていたなんてことになったら…。

なのでご飯の賞味期限を把握しておきたいところです。

 

けんわかはいつもドライフードで、これまでにソルビダとロイヤルカナンを使った事がありますが、

賞味期限はどの位ですか?


天然植物由来の酸化防止剤を使用しておりますので、賞味期限は製造後から18ヶ月ですが、日本に到着後、全品検査をし、再包装しています。そのため、再包装後の賞味期限を12ヶ月と短めに設定しています。

(Q&A【商品について】|ドッグフードのSOLVIDA)

 

フードの賞味期限は開封後どれくらいですか?

 

<ドライ製品>
ロイヤルカナンの製品は、風味と品質を保つため、窒素充填包装を行っていますが、開封することで空気と触れ、風味が薄れていきます。
最後までおいしく食べるには、1~1.5ヵ月程度で食べきれるパッケージサイズを、お買い求めいただくことをおすすめします。

(フードの賞味期限は開封後どれくらいですか?|ご利用ガイド|ペットのフード&コミュニティ<マイ ロイヤルカナン>)

 

と、「ドライフード」でも賞味期限がここまで違います。非常食にするなら当然長く保存できるものが良いですが、与えてるご飯の賞味期限が短期間の場合は、こまめに新しく保存し直す事で対策はできます。もちろん手間はかかりますが、ペットにかかるストレスを考えると、やはり食べ慣れたご飯でしょう。

 

 

さて、ここまで防災類でしたが、避難所についても目を向けてみたいと思います。

 

避難所には多くの人が押し掛けますから、避難者のアレルギーや避難所の広さの関係でペットの受け入れが不可という避難所もあるでしょうが、もちろん受け入れてもらえる場所だってあります。

 

そこで知っておいた方が良いのは「同行避難」と「同伴避難」の2つ。この違いは絶対覚えておいた方が良いと思います。

 

「同行避難」はペットと避難所まで共に避難できるのですが、避難所屋内でペットと共に過ごせるとは限らないこと

 

「同伴避難」はペットと避難所まで共に避難し、且つ避難所屋内で共に過ごせること

 

この違いがあるので、知っておいた方が良いです。僕もペットとの避難にこのような種類があるのを知りませんでした。

 

 

 

下のリンクは横浜市の「災害時のペット対策」というPDFです。

http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/hokenjo/genre/douai/pdf/saigaiguideh29.02verhp.pdf

 

さらに横浜市の各区サイトに避難所一覧表やペットの同行避難ガイドラインなんかが載っていました。

 

横浜市にある神奈川区ガイドラインを挙げると、同行避難の対象は犬猫小鳥等の小動物で、屋内受け入れは難しいから避難所近くのスペースに飼育場所を設ける、物資は供給まで5日程度かかる等、役立つ情報が書いてありました。

(http://www.city.yokohama.lg.jp/kanagawa/kyotenpet.pdf)

こういうのを確認して、自宅の近くに避難所はあるか、どういうルートがあるか等を把握しておくべきです。

 

都道府県・市区町村で対応は異なると思うので、自分の住んでる地域の情報は調べておくのが吉。

 

災害は起きないのがいちばんですが、起きた時に行動に移せるようにしておくのも重要です。

 

最後に、ぽめcまたはこのブログに関する言葉にご記入していただけたら嬉しいです。

ご記入してくださった方々、ありがとうございます。

 

今日は、この辺で。