ぽめcの脳内を晒す場所

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僕の頭の中をのぞいてみませんか

商品は商品として完成されている

こんにちは、ぽめcです。

 

今週のお題「ひんやり飯」

 

「手軽・簡単・冷たい」の3つを備えた食べ物といえばやはり素麺が真っ先に思い浮かびます。しかし、乾物の素麺は茹でなければならず、暑いとは無縁と言いきれないのが悔しいところ。

そんな短所を無くしたのがご存知「流水麺そうめん」です。水で流してほぐすだけで食べれるので暑くない。

でも御中元とかで素麺を貰うので、素麺が食べたくても流水麺を買う必要がないんですよね。

 

じゃあどうすればいいのかと思い、一度やってみました。

 

流水麺がないのなら、流水麺を作ればいいじゃない

 

写真はないんですけどね。

作り方は簡単で、素麺をいつもの半分くらいの茹で時間(2分→1分)にして、水気切って1人前ずつラップに包んで冷凍庫。茹で時間を短くしたのは麺が伸びるのを防ぐためです。

食べるときはザルに入れて流水で麺をほぐす。これで食べられる状態になりました。

 

一気に数人前作っておいてしまえば、最初の「茹で」はあるものの、それ以降は流水麺同様に茹で要らずで食べれるのではないかと思いやってみました。

 

 

しかし、利点があるところ欠点あり。

 

 

もうびっくりするほど不味い!

 

衝撃を受けました。冷凍庫に入れたのがダメだったのでしょうか、そこにコシなんて呼べるものは存在せず、味も流水で流れ出てしまったかのようでした。

放置されて簡単に切れてしまうようなボロボロの輪ゴムを麺つゆに付けて食べてるような感覚でした。食べ物で実験した罰が当たったんだと思います。

 

商品の真似事をしても、到底叶うものではありませんでした。素麺が食べたくなったら大人しく茹でようと思います。

 

今考えてみれば、冷凍のうどんがレンジでチンすれば食べられるのだから、素麺を冷凍したものだってレンジでチンすれば食べられたかもしれません。流水にこだわりすぎていたような気がします。

 

最後に、ぽめcまたはこのブログに関する言葉にご記入していただけたら嬉しいです。

ご記入してくださった方々、ありがとうございます。

 

今日は、この辺で。

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