ぽめcの脳内を晒す場所

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僕の頭の中をのぞいてみませんか

自分の知らないところで自分のことが拡散されるのが嫌い

こんにちは、ぽめc。

 

周りに言いたくないことの1つや2つ、人なら誰しもが持っています。

そして、周りには言いたくないけど、1人くらいなら捌け口として言ってもいいかなと思うこともあります。

 

 

でも、秘密にしていたことがいつのまにか周りに広がっていたり、話してない人がその事を知っていたり。

そんなことありませんでしたか?

 

いちばん身近なものといえば「ママ友ネットワーク」でしょう(全国共通かなこの言い方)。

 

誰にも話していないのにいつのまにか広まっていたら、大体それは親経由です。親から「○○と××が別れたんだって」なんて聞かされても僕は「ふ〜ん」くらいしか感じませんが、そういうのを誰かに言いたくなる人だっていると思います。

こういう風に、「自分→親→友親→友」と通じているこのネットワークが僕は大嫌いです。

もちろんそれ以外にも、「自分(の情報)→友→友の友1,2,3...」と広がることもあります。それも嫌い。

 

つまり僕は「自分の知らないところで自分の事が拡散されるのが嫌い」なのです。

 

「なぜその事をみんな知ってるのか」という恐怖

 

「そのことは周りに知られたくなかったのに」という落胆

 

「なんで広めたんだよ」という絶望

 

まぁ流石に恐怖とか落胆とか絶望とかは言い過ぎていますが、嫌な気持ちにはなりました。僕の知らない先輩が僕の名前を知っていた時は普通に怖かったです。

 

 

 

これまで言ってきたことと矛盾しますが、別に知られてもいいんです。

 

僕がその場にいるなら。

 

僕のいないところで僕に関する事が一人歩きするのは気味が悪いというか、その事について何を言われているか分からないのが怖いんです。臆病と言われても構いません。でもこの姿勢を変えることはありません。それくらい嫌いです。

 

中には「『言わないで』と言われてないから言った」という感覚の人もいると思います。でも、言ってもいいかなとか、当事者がいないけど知ったらどうなるかなとか、言う前に少しだけ考えてみてください。

そして言ってしまうのなら、最後に相関図を思い描いてください。馴染みの数人グループとかならそのグループで止まるかもしれませんが、クラスメイトや近所の仲良しさんとかに言ったらどうなるかは分かるはずです。

 

本人から「言うのをやめて」言われたら、素直に謝り、やめましょう。「嫌がる事をしない」のは、小学生までに覚えるべきです。

 

最後に、ぽめcまたはこのブログに関する言葉にご記入していただけたら嬉しいです。

ご記入してくださった方々、ありがとうございます。

 

今日は、この辺で。