ぽめcの脳内を晒す場所

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漫画紹介#彼女、お借りします

こんにちは、ぽめcです。

 

今回は1巻の話の流れを書くので、ネタバレが少しばかり含まれるかと思います。

 

彼女、お借りします

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2017年発行 著:宮島 礼吏

現在4巻まで、5巻が6/15に発売。

 

漫画雑誌(?)のマガジン繋がりということで。

 

 

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意識してなかったのですが、ここ最近紹介したもの全部マガジンで連載してるものだとか。へー。

 

漫画雑誌とか読まなかったんで、ジャンプの有名なやつ(ブリーチとか)の話に今も乗れない。ブリーチは初めは分かりますよ。女の人に剣刺してもらって強くなったんですよね。

 

 

話を戻して「彼女、お借りします」ですが、開幕1ページ目で主人公の「俺、彼女いるけど?」というドヤ顔。

 

そして見開き2ページからの次ページ(4ページ目)でフラれる。見開きがタイトルなので、実質1巻2ページでフラれます。

 

ギネスに乗れる破局の速さ。

 

話の展開も面白いです。2巻以降は1巻後半とのストーリーとして進行しているので(もちろん1巻の最初から話は流れています)、すが、特筆すべきは1巻前半。

 

驚くべきスピードでフラれた主人公はタイトル通り1話目で「彼女、借りるわ」となるのですが、「こんなことはもう終わりだ。ここから俺の大学生活<ものがたり>が始まるんだ──(要約)」と、最終回ばりのセリフを披露し、誰もが最終回だと思った直後、まさかの"ここまでがプロローグ"的イベント。

誰もが綺麗に終わったと思い、次ページをめくると思います。そして笑う。

 

これが1話。

1話だけで「1話から最終話」の雰囲気に持っていかれました。

 

さらに。

 

こんな風に終わった1話の続き、2話でもイベントがあり、それがどうにかこうにか一応の終息を迎えると、"最終話だろっていう立ち絵"とイケメンなセリフ。そして「本当の幕引き──」「今、終わったんだ──」なんてセリフを残し、あぁこれで終わるんだろうなぁと思った矢先の……。

 

2話目もこれだけで「1話から最終話」の雰囲気に持っていかれました。

 

ここからは話が途切れるような雰囲気もなく、通常の進行のように話は流れています。

 

1巻の2話までで2回も最終話を味わえる漫画は初めて出会いました。

 

内容も面白いですし絵も綺麗。主人公はベースがクズ。

 

 

彼女、お借りします(1) (講談社コミックス)

彼女、お借りします(1) (講談社コミックス)

 

ネタバレせずに書け…てはないよねこれ。

 

ぜひ読んでみてください。

 

最後に、ぽめcまたはこのブログに関する言葉にご記入していただけたら嬉しいです。

ご記入してくださった方々、ありがとうございます。

 

今日は、この辺で。