ぽめcの脳内を晒す場所

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漫画紹介#インフェクション

こんにちは、ぽめcです。

 

やるぞやるぞと思いつつ、気付けば1年くらいの月日が流れていました、漫画紹介。

 

今日ようやく漫画紹介記事に1つ加わるのですが、なぜ今日かというと、インフェクションの10巻発売日なのです。もちろん買いました。

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紹介する漫画

 

先に書いてしまったのですが、『インフェクション』です。

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2016年発行 著:及川徹

現在10巻まで出ています。結構なペースで出てない?

 

高校生・天宮晴輝の住む町は、ある日突然、人を襲う“保菌者”によって埋め尽くされてしまった…。蠢く大量の“保菌者”から逃げ切れるのか!? 絶望的サバイバル、開幕! 変わり果てた人間が町を襲い、変わり果てた町が人を阻む!! いつもの道を、命を懸けて駆け抜けろ!

(Amazonの内容紹介より)

 

インフェクション(infection:感染)というように、何かに感染したゾンビのようなものが大量に出てくるシリアス・パニック・ホラーもの。でも純粋なホラーではなく、コメディありエロありの漫画。1巻で死んだ委員長がたまにおまけで蘇ったり。

 

というかエロ多い。作者は絶対エロい。

 

主人公の(顔の)コメディ感は結構強いです。戦闘シーンは真面目顔なんですけど、それ以外がね…(笑)過酷な状況だからこそ、オンオフがはっきりしているんでしょうか。

 

この漫画に出てくるゾンビのようなものは、作中では「保菌者」と呼ばれているのですが、結構グロいというか、耐性ない人は気持ち悪いと思います。特に1巻。急に来ます。

巻数を重ねるごとに人型を成してないものが多くなるので、そういう意味では初期保菌者の1巻がいちばん気持ち悪いんじゃないかなぁ。

 

あとは巻数の後半になると人間関係がメインに動いてるので、気持ち悪いのが無理な人でも普通に楽しめると思います。まぁ無理なんだから「そこまでたどり着けねーよ!」って話ですよね。

 

僕の好きな1コマは、6巻最後の幼馴染みの目。この覚悟を宿した目に惚れました。

 

やっぱり実際に読んでみてほしいからネタバレをせずに紹介するという形になるので、こんなもんかな。

確かにエロとかグロとかは人を選ぶので「いいから読め!」とは言えませんが、なるべく多くの人に手に取ってみてほしいですね。

主人公も始めから強者だったわけではなく、主人公をはじめとした登場人物たちの成長が描かれているので、そこも必見です。

 

漫画紹介ってこんな感じだったかな?あまりにもやってなかったので忘れてしまいました。

 

 

10巻も非常に良かった。見入ってしまいました。今日発売されたばかりなのに、はやくも次巻が楽しみです。

 

 

インフェクション(1) (講談社コミックス)

インフェクション(1) (講談社コミックス)

 

 

 

最後に、ぽめcまたはこのブログに関する言葉にご記入していただけたら嬉しいです。

ご記入してくださった方々、ありがとうございます。

 

今日は、この辺で。