ぽめcの脳内を晒す場所

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僕の頭の中をのぞいてみませんか

Amazonほしい物リスト について

こんにちは、ぽめcです。

 

ブログを始めてはや7ヶ月、もうすぐ8ヶ月。ちらほら見るのがAmazonほしい物リストというもの。Amazonほしい物リストというのを作成・公開すると、どこかの誰かさんが自分がほしいやつを買ってくれるかもしれないという機能だそうで。なるほど。Amazonをチラッと見た限りでは作成もそんなに苦ではなさそう。

 

 

あ゛?

 

なんだそれ。なんだそれ。

 

要は「これほしいなぁ。でもぉ、自分で買うのはちょっとぉ。やだなぁ。誰か買ってくれないかなぁ」って言うクソみたいな女にありがちなやつでしょ。

 

 

Amazonがこのサービスを開始したのはいつなのかわかりませんが、調べたら2014年に書かれたとあるブログの記事が引っかかったので、少なくとも2014年にはこのサービスがあったということ。

でも僕は全く知らなかった。ここ最近知った。

ブログを始めてから知った。

ブログを始めてから、他の人のブログを見るようになって、知った。

 

 

つまりこれって、ブログをやってる人たちがキャッキャしながら他人が欲しいものを買ってそれを記事にするということを提供するサービスって事でしょ?

 

違うのかもしれない。でもはたから見たらそうとしか見えない。ブログをやってる人たちが複数人でシコシコしあって盛り上がってるようにしか見えない。

 

ほしい物リストを公開したらブロガーさんから送られてきた〜!○○さん(リンク付き)ありがとう!』

 

こればっっっっかし。

 

確かにほしい物リストには良いところもあります。

  • 気になる相手(ブロガーでもYouTuberでもSNS上のアノヒトでも)にプレゼントを送れる
  • しかもほしい物リストの中身は「気になる人のほしい物」なのでプレゼント選びの失敗がない
  • 住所などの個人情報の公開をしない(事ができる)ので気軽にほしい物を公開できる
  • 個人情報のやりとりをなくすことができるので気軽に送れる

 

一般人には無縁な利点ばかり。

いろんなブログの記事を見ましたが、名無しから送られてくるのはブログ同士の繋がりがある物より断然少ない気がした。

 

例えばクラウドファンディング。こちらは最近だと別府の湯〜園地ですね。一般の方から資金を援助してもらい、組織側はそれに見合った分のリターンをする(もちろんリターンを設定しないところもあるかと思います。湯〜園地では少額援助にそのような箇所がありました)。払っただけそれなりのリターンがあるということです。一般の方に。

 

じゃあブロガーのオナnほしい物リストはどうなのかというと、リターンはあります。ブロガーに

ほしい物リストの物を貰えば記事にし、その際に名前とリンクが載るでしょう。そしてそこから流入し、読者が増える…という可能性があります。

 

じゃあ読者に何か利点があるの?

自分がその立場になったことを考えましたが全く浮かびません。強いて言うなら(自己)満足感が得られるでしょうか。

 

そもそも貰って返すということが非常にしにくいサービスだと思うので、あげたらあげっぱなし、貰ったら貰いっぱなしなんですかね、これは。

 

 

さて、この記事をここまで読んでくださったほとんどがブログをやっている方だと思います。

書いておいてなんですが、僕はブロガーをボロクソに言いたいとか、そんなわけじゃありません。ただ、Amazonほしい物リストを使ったプレイはどうなのかなと思った次第です。「こういう考えの野郎もいるんだな」と鼻でもほじりながら思っていてください。

 

ここまで読んだほしい物リストをこれから公開しようと思っていた方々、嫌な気分にさせたと思います。大丈夫。あなたはあなたの思うようにやればいいんです。それがブログです。だから僕も僕が思ったように書いているんです。

「なんだこいつキモっ!」って思いながら公開すればいいんです。僕も「なんだこいつ公開プレイかよ!」と思いながらそっ閉じします。

 

Amazonプレイは程々に。テクノブレイクしても知りませんよ?

 

今日は、この辺で。