ぽめcの脳内を晒す場所

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僕の頭の中をのぞいてみませんか

子どもの可能性を潰しているのはいつだって大人だ

こんにちは、ぽめcです。

タイトルかっこつけました。「子どもの可能性を潰しているのはいつだって大人だ(ドヤァ」
でも遠くはないと思っています。さすがに「いつだって」というのは言い過ぎですけど。

子どもは基本的にわがままだと思います。もちろん、僕含めて。僕にもそんな時代はありました。

小さい頃は「あれやりたい」「これやりたい」とか、「あれ欲しい」「これ欲しい」とか、いろんなわがままが発されます。でもこれって、見方を変えれば「自分」というものが形成され始めているということじゃないですかね。

大人はどれが必要でどれが不必要かというのを自分の中で持っています。僕が小さい頃はねるねるねるねとか駄菓子屋で売ってるような組み立てるヒコーキとかに駄々こねてました。今になれば別にいらないし、必要だと思いません。けれど、あの時は確かに欲していました。

大人が不要だと思っていること・ものでも、子どもにとっては良い刺激になるということがたくさんあります。そういったことの理解が、子どもの選択肢を広げ、結果として良い将来を招くことができるのではないでしょうか。

と、ここまでは「大人はクソ。子どもを束縛しすぎるな」と言ってきましたが、この逆のことも言えます。
子どもが大人の可能性を潰しているということです。

大人だってやりたいことはあります。それを子ども基準の生活にするわけですから、当然諦めることもあるでしょう。
「じゃあ産むなよ」と言うのは簡単ですが、そうともいかないんですよね。僕には子どもはいませんし、そもそも彼女すらいないんですが。

 

そんなわけで、大人の「理想の大人」を子どもに押し付けるのはわからないことではないです。

 

「なりたい自分になれなかったから、せめて自分の子どもには」

 

という思いがあるのなら、子どもに自分の理想を押し付けるのではなく、子どもにはたくさんの選択肢の中からやりたいことを自分で選ばせ、それを陰ながら支えるのが、「子どもにとっての『理想の大人』」になれるのではないでしょうか。

 

…。

 

ごちゃごちゃしてしまいました。

 

要は、大人はもう自分の思い描いた理想の大人になることは難しいけれど、だからと言って子どもに「親の理想」を推すのではなく、幅広い可能性の中から選ばせてそれを支え、道を踏み外した時は正しい方向を提示するのが、子どもに対する理想の大人になれるのでは。

 

CLANNADのアッキーを思い出します。


 子どもの夢は親の夢なんだよ、お前が叶えればいいんだ!

 俺達はお前が夢を叶えるのを夢見てるんだよ!!
 俺達は夢を諦めたんじゃねえ!自分達の夢をお前の夢にしたんだ!!

 親ってのはそういうもんなんだよ!!
 家族ってのはそういうもんなんだよ!!

かっこいい…

CLANNADのアニメはもう10年も前ですか。

CLANNAD知らない人は見てみてください。全部で24話×2期あるので長くなりますが、見る価値はあります。CLANNADは人生という名言があったと思いますが、たしかに人生です。

 

まとめ

CLANNADを見ましょう。

 

ちがうか。

 

ここまで言っておいてなんですが、正解なんてわかりません。きっとないんでしょうね。

それでも、不正解はあると思います。不正解を見つけられた時、正解にたどり着けるのではないのでしょうか。

 

結婚もしてない、ましてや彼女も言えないガキがなにを言っているのやら。

 

今日は、この辺で。