ぽめcの脳内を晒す場所

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僕の頭の中をのぞいてみませんか

あれは絶対に運命の出会いだったのだ

こんにちは、ぽめcです。

 

連日梅雨が去ったかのような暑さ。もしかして僕が知らないだけで去ったんですかね?

 

なんにせよ、夏の暑さです。

この時期になると、ふと、思い出します。

 

 

回想に入るよ

あれは数年前の8月。夏真っ盛りのあの日。

素晴らしいほどの晴天で、いかにも夏という天候だったのを今でも覚えています。

その日は、とある理由で電車を利用し、目的の場所に向かわなくてはいけませんでした。

駅に着き、改札を抜け、目的地に向かって跨線橋(線路をまたぐ歩道橋)を歩いていた、その時。

白い日傘を差し、白いワンピースを着た女性とすれ違いました。

顔は見えませんでした。

それでも僕は立ち止まって、振り返ってしまいました。

 

回想終わるよ

という出来事がありました。今でもよく覚えています。あの女性に物凄く惹かれました。オーラがやばかったんです。

 

あの時の僕に言いたい。

 

なぜ声をかけなかった!

 

顔も見てなく、ただすれ違っただけなのに、振り返らざるをえないほどのオーラ。身体に走る衝撃。

ほんとになぜ声をかけなかったのか今でも後悔しています。

あれは声をかけていれば絶対運命の出会いになりました。なったはずです。

もう2度とあの人には会えないでしょう。もし奇跡的にこのブログを見ていたら、改めてお会いしたいです。手がかりが少なすぎますが。

 

あの時の僕は無理でしたが、今の僕なら声をかけることはできると思います。あの時のような運命の出会いを無駄にしないためにも。

 

神や占い・スピリチュアルなんかは全く信じていませんが、あの時だけは運命を信じました。なぜチキった、自分。

 

ちなみに、腹痛に襲われた時は例外的に神を信じます。

 

今日は、この辺で。