ぽめcの脳内を晒す場所

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僕の頭の中をのぞいてみませんか

逆ナンされたと思ったら新手の勧誘だった話【後編】

こんにちは、ぽめcです。

 

昨日の続きを書いていきます。

前編から見た方が話に入りやすいと思います。

pomec-blog.hatenablog.com

 

 

おさらい

軽くおさらい。

 

とあるイベントに行ったぽめc。帰り支度を済ませ一息ついていると、突然女性二人組にエンカウント!会話ターン突入!

 

ぽめcは混乱しているようだ、、、

 

つづき

 

なんやかんやあってミサキとLINEを交換しました。この時、僕は「これって逆ナンってやつじゃないの?!」と内心大盛り上がり。

 

結局この時はLINEを交換して解散知らない人と、ましてや女性とLINE交換したのは後にも先にもこの時だけです。

 

その後、LINEで会話を重ね、イベントの翌週に会うことになりました。

 

 

さて、

 

今までは所謂プロローグ。

 

ここからが本編です。

 

 

 会話文は長くなるので使いません。

イベント翌週の某日、どちらも都内は活動範囲だと分かったので都内某所で待ち合わせ。こういう経験がないだけに待ち合わせするのにもめちゃめちゃ緊張しました。ちなみに名目は「ランチでも食べながら語ろう」です。

 

そして会う。

 

正直緊張して会ってからお店に着くまでの記憶はあまりないです。頑張っていたとは思う。思いたい。

 

お店に到着。ミサキのおすすめのお店。なるほど確かに、女性に人気のありそうなおしゃれで、且つ落ち着いた雰囲気のお店だと思いました。そして緊張しました。 

 

この日のこと(「今日はありがとねー」とか)や、自分たちの日常のこと(LINEで僕が学生、ミサキが社会人ということが分かっていたので、これが大変だとか、今はこういうことをしていて~~とか)なんかを話しました。この時にはもう緊張はほぐれ、楽しく会話することができていました。

 

 

僕はナンパをしたこともないし、されたこともなかった(当時は"なかった"と過去形ですが、結局ナンパではなかったので今も"ない"ですが。(こういうのも逆ナンに入るのか…?))ので、ナンパしたら・されたら、どういう流れなのかがよくわかりませんでした。恋人なら、何回かデートを重ねたりして深め合っていくものだと思うのですが(それでも例外はあるか)、ナンパに関しては何も知りません。下の話になってしまうのですが、こうして話をして、ホテルへ行くのか、それとも数回は合うのか。そもそも僕は経験ないけど、それでもこういう時は僕がリードしなくちゃいけないのか、やはりあちらから声をかけた以上はあちらがリートしてくれるのか、とか。かなり、かなり悩みました。誰かナンパ攻略ガイドブック出してよ。

 

 

余談ですが、この時僕はミサキのおすすめだというオムライスを食べました。書いておいて、「まだ覚えてるんだなー(笑)」なんて笑ってしまいました。

 

閑話休題

 

料理も食べ終え、よくある「お店でのんびりタイム」に入りました。

会話は結構ミサキがペースを握っていました。そして内容は自分の事について、彼女自身が語っています。

 

僕はこの前後から何かがおかしいと思い始めました。

 

話は、彼女のちょっとした負の出来事や不運・不幸な話。"運悪く"起こってしまったことは回避できないかもしれない、そんな話。でも、ことが起きた時、被害を抑えられた。それはこういうのがあって。このおかげで。

 

あぁ。

 

そういうこと。

 

極めつけに、何かの動画を見せられましたが、正直どんな内容だったかはよく覚えていません。説明会か、講演会のようなものだったような…

 

果たして、これは勧誘でした。

なるほど、僕は踊らされていました。

 

その後にはもう僕の気というものは残るほども無く、当たり障りのない事を言っていました。

そして、当たり前ですが解散。使う路線が違うので駅前で別れ、帰路につきました。僕には(気力的な意味で)何も残されていませんでした。そして、電車の席に座り、リュックを前に抱えて寝るような姿勢を取り、涙を流しました。たぶん浮かれてた自分が情けなくて悔しかったんだと思います。そして腹が立ちました。

 

僕の純粋な気持ちを返してくれ。

 

良かったことと言えば、ご飯の代金はミサキ持ちだったということです。まあ恩を売っていたんだとは思いますが。

 

 

以上が僕の逆ナンされたと思ったら新手の勧誘だった話です。

めでたしめでたし

 

全然めでたくないんですが。

前編にも書いたように、これは今だから笑って話せる話です。

 

僕が皆さんに伝えたいこと

イベントに1人で行くと、僕のようになる可能性があります。

好きなもが同じで心を許してしまいましたし、イベントの熱が思考鈍らせていたのかもしれません。

また、知らない人の話にホイホイ乗ってはいけません。

これは何も言わなくてもいいですね。小学生への注意事項みたいになってる。

そして、気をたしかに。

僕みたいに泣くことになります。

 

以上。

 

皆さんだけは、こういう話に流され、涙を流すなんてことがないよう、心から祈っています。

 

 今日は、この辺で。