ぽめcの脳内を晒す場所

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僕の頭の中をのぞいてみませんか

アクセルとブレーキを踏み間違えたことがある僕の、その理由

こんにちは、ぽめcです。

 

普通自動車免許は18歳から取得でき、一般的に免許と言えばこの普通自動車免許の事ですね。そんな免許は持っとけば損はない、ある種のステイタスのような働きもあるかと思います。

 

通いであれ、合宿であれ、車に乗るための技術と知識を得て、試験に合格しないと車に乗ることはできないのですが、合格してなお、アクセルとブレーキを踏み間違えたという理由で事故を起こす人が後を絶ちません。

人はなぜ「ブレーキとアクセルを踏み間違える」のか!? - NAVER まとめ

 

先日も、病院のロビーに車が突っ込む事故がありましたね。

リダイレクトの警告

 (追加:なんかリンク踏めなかったので

病院に軽乗用車突っ込む13人けが 76歳女性運転 大分 | NHKニュース

これいけるか?)

度々こういったことがニュースで取り上げられるのですが、なぜアクセルとブレーキを踏み間違えるのかという疑問を持つ人がいると思います。僕も「アクセルとブレーキなんて踏み間違えなくね?」と思っていた人間です。

 

 

踏み間違えるまでは

 

 

踏み間違えた

あれは免許を取得して2,3ヶ月経った頃でした。

取得したばかりのときは親を助手席に乗せて練習兼買い物orパシリとしていいようにこき使われていた、もとい、生活範囲を広げていたのですが、その日は1人でした。僕は原付を持っているので、1人の場合で原付で行ける範囲なら原付に乗るのですが、そのときは友人を乗せる必要があるということで、車に乗りました。その頃にはもう1人でも緊張するという事はなく、運転に問題はありませんでした。ただ、その時は家族以外を僕の運転する車に乗せるのは緊張しました。

 

その日は「人を乗せる」というのに緊張しつつも、問題なく運転でき、無事に終了する、と思いました。

 

友人と別れ、再び1人になって家に帰り、自宅の駐車場に車を停めるところで、アクセルとブレーキを踏み間違えました。

 

 

僕は実家暮らしで、一軒家に住んでいるのですが、

f:id:PoMec:20170503205510j:image

手書きですが駐車場はこんな感じです。

二階バルコニーを支える柱が右に2柱あり、後ろは用水路的なやつ(側溝って言うんですかね?水が流れてます)があり、左側は自宅で、このスペースに入れるというような感じです。

ここに停める際はいつも柱側ギリギリにして停めるので(でないと左側から人が降りられない)、運転席のドアが開く程度にバックで入れるのですが、この時にアクセルとブレーキを踏み間違え、柱に運転席側のドアミラーが根元から持っていかれました。本当に怖かったです。大袈裟でなく、ほんとに「あっ…死ぬ…」と思いました。

 

この事故が単身でほんとよかったです。僕も無傷でしたし、被害者はドアミラー=サンだけでしたから。

 

アクセルとブレーキを踏み間違えた時の思考

ブレーキを踏み停車すべきところでアクセルを踏んでしまってこのようなことが起きたのですが、この時、僕は「これはアクセルを踏んだぞ」という思考だったと確信を持って言えます。でもどうしようもなかったのです。

 

なぜブレーキに踏み変えなかったのかという点ですが、というよりも踏み変えることができなかったと言わせてください。わかりやすいかどうかは微妙ですが、例を挙げるなら、電気の流れるものを掴んだとき(感電)、反射的に手を引くのではなく、握ったままで固まってしまうというのをご存知でしょうか。まさしくあんな感じで、わかっていてもアクセルから足が離れなかったのです。更にはアクセルを踏み込んでしまい、あと少しで後ろの用水路に車を落とす所でした。

 

時間にすればアクセルを踏んだのは0.○秒とか、そんな些細な時間にすぎませんが、その些細な時間の思考は当事者の僕にとってはかなり長く感じました。

特に怖かったのが、アクセルを踏んだ→やべ、ブレーキを踏もう→!?踏みたいのはアクセルじゃない!!!という感じでなんでブレーキに足がうごかないんだよぉおおお!と、思考と行動が一致しなかったことです。

 

なぜ起きたのか

初めて友人を乗せた緊張から無事に解放されたという安堵や慢心からこのようなことが起こったのだと思います。今になって考えれば、ですが。

 

結論

慢心ダメ、絶対

 

という事ですよね。一概には言えないと思いますが、踏み間違えの事故というのは大半がお年寄りの方のように感じますし、「長年乗ってるから運転には慣れている」というような慢心から事故が起きやすくなっているのかもしれないですね。

 

様々な事故要因がありますが、少なくとも慢心はやめましょう。慢心を持った行動で次に事故を起こすのは、あなたかもしれません。

 

今日は、この辺で。