ぽめcの脳内を晒す場所

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僕の頭の中をのぞいてみませんか

「ひるね姫」見たから感想と少々の独自解釈

こんにちは、ぽめcです。

 

ひるね姫〜知らないワタシの物語〜」を見てきたので、感想を書きます。あと見て思った映画の解釈も少し。ポスターの写真撮って載せたかったけど見当たらなかったから

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こんなのしかないです。

 

 

その前に

 

映画が始まる前に時間が少し余ったので近くのドトールに行きました。

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ホットドッグとカフェオレ?カフェラテ?です。

ドトールは片手で数えられるくらいしか行ったことがないのですが、その中でも食べ物を頼むのは初めてでした。いつもは紅茶かココア(どちらも冷たいの)を頼むのですが、今日は寒かったので温かいものにしました。昨日とは比べ物にならない寒さでしたよね。ホットドッグも美味しかったです。

 

 

さて、本題に戻ります。

ここから先を見てしまうと映画を純粋に楽しめなくなると思うので、それが嫌な人はオススメしません。

 

 

感想

正直に言います。

 

 

良かった"と思う"

 

はい。良かったんだと思います。曖昧な表現ですが、僕の中ではこれが適当かと。

まぁ聞いてください。

 

内容は良かったです。主人公が寝ると夢の中の物語が進み、目がさめると現実の物語が進むという2つのストーリーの同時進行には新鮮さがありました。

主人公森川ココネ役の高畑充希さんが歌う主題歌の「デイ・ドリーム・ビリーバー」もとても良かったです。

 

じゃあなんで「良かったと思う」という曖昧な表現なのか。

 

思ってたのと違った

 

です。

ひるね姫のCMを見たとき、僕は勝手にブレイブストーリーのような話なんだろうなと思っていて、そのまま今日を迎えました。これがいけなかった。全然ブレイブストーリーじゃなかった。だから良かったのに、「なんか違った」と思ってしまいました。

 

1回の説明が長い

 

主人公とか出てくる男の子とかの説明が多すぎだと思います。たしかに説明がないと「?」となりますが、いくらなんでも多いし、それに1回1回の説明が長くて"現実"に戻されてしまうと思います。僕は戻されました。

 

混乱する

 

夢と現実の2つのストーリーの同時進行ですが、突然夢の物語になったり、その逆になったりして、とても混乱しました。

 

 

こんなところですかね。

良かったけれど、思っていたのと違ったためにモヤモヤが残ったという感じです。

 

 

たぶん映画の解釈

見出しにするほどではないと思いますが

 


この作品は「現実と夢の2つの物語」が進んでいくのですが、「夢」というより「インターネット」の物語なのではないかと思いました。

というのも、終盤の方で悪人が呪いの魔法をスマホのような機械に打ち込むシーンがあったのですが、それはつまり「SNSに情報を拡散して炎上させる」ということではないでしょうか。実際、その悪人は打ち込んだ後に「燃えてしまえ」というようなセリフがありましたし、その後文字通りロボットが燃えました。これは炎上を表現しているのではないかと思います。まぁ多分あのスマホのような機械はスマホなんでしょうけど、「夢の中の世界」なのでこういった表現をしてみました。

主人公も夢の中では魔法が使えるのに、なぜ魔法を使うための媒体がタブレットで、それに文章を打ち込まなければならないのだろうと思っていたのですが、クラークの三法則の中の第三法則「十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない」とあるように、主人公や悪人が使った「魔法」というのは十分に発達した科学技術、つまり「インターネット」であると解釈すると腑に落ちます。

 

こんなところですかね。まだ書いてもいいと思いましたが、あんまり書くてもどうかと思うのでここら辺で終わりにしたいと思います。

気になった方は、映画を見て自己解釈をしてみてはいかかでしょう。

 

今日は、この辺で。

 

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