ぽめcの脳内を晒す場所

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僕の頭の中をのぞいてみませんか

SHIBA Wall Light

こんにちは、ぽめcです。

 

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可愛い柴犬型ウォールライトを買いました。その名も「SHIBA Wall Light」

これ、浅草で見つけたのですが、

 

store.shopping.yahoo.co.jp

 

東洋ケース ウォールステッカー お手 約W21×D2.7×H24cm

東洋ケース ウォールステッカー お手 約W21×D2.7×H24cm

 

ネットでは色んなとこで売ってるみたい。

浅草の買った場所では柴犬のジャンプ・お手・お尻フリフリの3種類あったのですが、Amazonを見るとその3種に猫のパターンも3種類あるようですね。

Wall Lightと言うように、本来は壁にはっつけるものなのですが、ブックスタンドに付けて独立できるようにしました。なので階段のとこに置いてます。

 

電源は単4電池を3本使用し、1500回ほど点灯するようです。

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暗くするとこんな感じ。いい感じです。

音や振動に反応するらしく、ドアの開閉で光りました。でも階段を普通に降りるくらいじゃ無反応。少しドタドタ降りないとつきません。まぁそのくらいがいいと思います。少しの音・振動で反応してたらすぐに電池切れ・電球切れしてしまいますし。

 

そうそう、点灯してから60秒くらいで自動で消えるので、つきっぱなしは無いです。

 

暗い時に本領を発揮するこいつですが、周りが明るくても十分インテリアとして映えますね。

 

 

しかもなんとこいつ、ブックスタンドみたいにただの鉄板なのかと思いきや、毛みたいな布みたいな撫で心地(?)。

なんて言えばいいのか…

商品説明をそのまま流用するなら「表面に植毛シートを使っているので、まるで柴イヌのような撫でごこち♡」だそうです。いや柴犬感は全く無いけどね…

 

 

でもかわいい。

 

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ちなみに貼り付け元のブックスタンドはウサギ型なので、「表シバイヌ裏ウサギ」です。

 

自宅に手軽にSHIBA Wall Light。

東洋ケース ウォールステッカー お手 約W21×D2.7×H24cm

東洋ケース ウォールステッカー お手 約W21×D2.7×H24cm

 

猫派のあなたはCat Wall Light。

 

 (CatなのにDogじゃないんだ…)

 

 

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今日は、この辺で。

読者登録600人目の御方

こんにちは、ぽめcです。

 

これまでの「読者登録○○人」記事を見るとおよそ60日で100人増えていたのですが、500人→600人目はその半分で迎えました。ありがとうございます。

ちなみに、0人→100人目は8ヶ月半ほどかかっています。0から1がいちばん難しいっていいますもんね。

 

さて、読者登録してくださった方が600人に到達しました。

 

そんな600人目の方は……

ooinunohuguri.hatenablog.com

「ゲーム好き主婦のひとりごと」というブログの、オオイヌノフグリ(id:ooinunohuguri)さんです!

 

オオイヌノフグリってうちのけんぞうも持ってる2つの秘宝みたいな花だよなと思って調べてみたら、それはオオイヌノフグリではなくイヌノフグリの方だそう。(正確にはその実)

オオイヌノフグリは秘宝感は無いみたい。

 

 

ブログタイトルに「ゲーム好き」とあるようにも、記事はゲーム関係のものが多い印象です。

ooinunohuguri.hatenablog.com

最近始めたばかりの方みたいですね。

記事数が少ないということもあり、この方の記事をあらかた読んだのですが、文章がスラスラ読めてしまう。

1つ1つの文章量が少ないのもあるのでしょうが、それを抜きにしても読めてしまう"何か"がありました。国語の先生とかならこういう時にピッタリな熟語とか出てくるんだろうけど、僕はわからないので"何か"でお茶を濁します。

 

ooinunohuguri.hatenablog.com

ブログは文章力か?感性か?……そんなこと考えもしませんでした。

 

始めたばかりの頃は「毎日書く」こと以外は何も考えずにとりあえず書いていました。何十日か、何ヶ月か続けて僕の中で日課にしないと、すーぐに辞めちゃいますから(笑)

 

 

繰り返しになりますが、結構読みやすいのでこれからも頑張ってほしいです。頑張りすぎないくらいの程々加減で。

皆さんも御一読を。

 

ooinunohuguri.hatenablog.com

オオイヌノフグリ(id:ooinunohuguri)さんのブログはこちらから。

 

 

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今日は、この辺で。

eスポーツの今後と"スポーツ"としての可能性

こんにちは、ぽめcです。

 

eスポーツというのをご存知でしょうか。electronic sports(エレクトロニック・スポーツ)の略で、簡単に言えばコンピュータゲームを競技として捉えた際の名称です。

その活躍っぷりであっという間に七段になった藤井聡太棋士でおなじみの将棋も"ゲーム"ですが、ああいうものに対して今回のeスポーツはテレビゲームとかPCゲームとか、誰がどう見ても"ゲーム"と言うようなもののことを指します。

 

ゲームをやる人やニコニコ動画YouTubeなどをよく使う人なら「ウメハラ」という名前くらいは聞いたことがあるかもしれません。

 

 

eスポーツの種類を把握していないのでWikipediaを見たところ、FPSが25種類、TPSが6種類、RTSが4種類、MOBAが10種類、格闘ゲームが17種に加えてこの他スポーツ・オンラインストラテジー・レーシング・パズル・TCGMMORPGと、多岐にわたっています。

(エレクトロニック・スポーツ - Wikipedia)

 

国内初のプロライセンスが発行されたり、2019年に茨城国体でeスポーツの大会が開催決定されるなど、少しずつではありますが「スポーツとしてのゲーム」に力を入れ始めたように思います。しかし、当然課題はあります。

 

 

 

さて、今回は少しお堅い話になってしまうのですが、なぜ僕がこのような話をしようと思ったのか。

それはLeague of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)というゲームにあります。

 

目次

 

 

 

 

League of Legendsとは

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(「LOL」自分のプレイスタイルを理解して正しいチャンピオンを選択する | dpqpより)

 

League of Legendsは5vs5で敵陣を討つゲームで、上の画像のようにマップやキャラを俯瞰して操作します。

スタート時は敵味方全員がレベル1、所持金も同じでリアルマネーの課金による戦力の優劣は無し。プレイヤースキルや味方との連携具合で勝敗が決まるゲームです。

 

キャラクター性能調整や新キャラの導入などが定期的に行われているのでメタ(流行)が変わりやすく、「今までは○○で勝てたけどアップデートで××が強くなってチーム構成も変わってきたからこうしてみよう」というように、開発元であるRiot Gamesはプレイヤーが飽きないような対策を行っています。

 

 

日本でのLoL

他の地域同様に日本にはLeague of Legends Japan League(略称LJL)という公式リーグが存在します。ざっくり言ってしまえばこのリーグの勝者が、世界大会への切符を手にするんですね。

先日もMSI(Mid-Season Invitational)という国際大会が行われ(5/3〜5/20)、見事中国のチームが優勝しました。

賞金総額は約1.5億円で、優勝チームには総額の38.5%が渡るので5700万円強。

 

日本もLJLの勝者であるPENTAGRAM(ペンタグラム:略称PGM)がこの大会に参加しましたが、世界には遠く及ばない結果となりました。

MSI 2018でPGMが見せた光明と課題 - League of Legends Japan League

 

歴史に刻まれる"最悪の日"

さて、ここからは「ですます」調をやめて述べていこうと思う。

 

5月3日、MSI2018が始まる日であると同時に、LJL史に刻まれる、果てはeスポーツ史に刻まれると言っても過言ではない"最悪の日"となった。

詳しいことは

jp.lolesports.com

nlab.itmedia.co.jp

を参照したい。

また、LoLやLJLに詳しくない人のために

arinosu.com

が要所要所で語句の説明や解説をしている。

 

ここでも軽く説明を入れたい。

 

 

ことの発端は昨年の12月に遡る。

日本で活躍していたDara選手(以下敬称略)がRampageを2017年11月に脱退、翌12月にBurning Coreに移籍した。この時RPG(現PGM)とのトラブルが起きた。

※Dara選手:韓国人プロゲーマー

※Rampage:チーム名(略称RPG)。現在はPENTAGRAM(略称PGM)に改名

※Burning Core:チーム名(略称BC)。

 

在留外国人であるDaraは、日本にいる際は在留カードを携帯するのが義務となっている。

 

脱退の際、一度韓国に戻るために自分の荷物を取りにRPGのハウスに戻ったDaraに対し、RPG側は「在留カードをこちらに渡さなければ韓国に帰さない」と主張。

もちろんカードを渡す必要があるはずないのだが、数時間に渡る提出の要求・走って追いかける・大声を出すなどの圧力を受けたDaraはパニックになり、提出してしまった。

 

これにより、Daraは携帯義務違反になる。

在留カードを携帯しないということは法を犯しており(入管法)、20万円以下の罰金が課せられる。

 

この状態に陥れたのが、RPGというわけだ。

 

このような中BCに移籍したものの、移籍後もあの行為を思い出してしまったり、対戦の際にRPGと対面するという不安は拭えなかった。

 

その他にも様々な葛藤があり、彼は引退を決意した。

 

彼が帰国してから受けたインタビューの日本語訳が、こちらにまとめられている。

togetter.com

 

なお、今回発表日は意図的ではないとDaraの最終所属先であるBCが公表している。

【宣誓】BCは、コンプライアンスを遵守します。 | Burning Core

 

 

恥ずべき事態である

今回のこの"事件"はRPGとのトラブルだと書いたが、RPGは改名しPGMになっている。

 

そしてPGMは、世界各国のチームが集うMSIへ出場している。

時系列順にすると

  • Dara選手RPG脱退
  • トラブル
  • RPG、PGMに改名
  • PGMがLJLで優勝→MSI日本代表になる

 

この件はDara選手が外国人だったこともあり、重大な“外国人ハラスメント”の疑いもあるとして、海外でも報道されLoLシーンに大きな衝撃を与えました。

(「在留カード渡さないと帰さない」 日本eスポーツ史上に残る“最悪”の汚点、「League of Legends」国内リーグで何が起こったか (1/4) - ねとらぼより)

 

良くない形で注目を集めてしまった日本。

確かにこれはPGMが日本代表になる前の出来事ではあるが、このような事件を作ったPGMが世界へ出るというのは果たして良かったのだろうか。

 

加えてDara選手は日本の対応の悪さも語っていた。(詳細は上や下に載せたリンクから見てほしい)

 

 

今後と可能性

口調は戻します。

nlab.itmedia.co.jp

togetter.com

せめてこの2つは読んでいただきたい。涙が出そうになりました。

 

これは信じられない出来事であり、日本でeスポーツを発展させていくというなら今回の時間は「モラル・ルール・マナーなどの知っていて当たり前のことや、把握すべき法律等の情報によって"起きる"ことが起きなかった事態」だったと思います。少なくともこんな事が起きている日本でe"スポーツ"を名乗ってはいけないし、eスポーツを流行らせてはいけない。

 

色々な記事を読んでいく中で、おそらく「ゲーム感」が抜けていないんだなと思いました。それは今回の騒動を起こした人間もそうですし、飛び火するけどプロゲーマーを名乗る・名乗らせる人たちも。

 

個人的な意見ですが、プロ"ゲーマー"と言ってる時点でeスポーツは発展しないと思います。

 

コンピュータゲームをサッカーや野球、レスリングやその他多くのスポーツと同じように「スポーツ」とするのであれば、さらにそれの「プロ」を名乗るのであれば彼らはプロゲーマーではなくプロプレイヤーであり、スポーツ選手と同じ心を持たねばならないでしょう。

現在は「勝てばお金がもらえるゲームの大会」くらいです。

 

スポーツとしての可能性は今のところないでしょう。

 

eスポーツに成る為に取るべき行動

僕はそもそもスポーツに詳しいわけでもないので細かいことを言えないのですが、今後ゲームがスポーツに成るには、所属団体や連盟が先導して体制を整えていく…その前に。

 

プレイヤーひとりひとりが「僕(私)はスポーツを行なっている」という意識を持たなければならないと思います。

 

 

最後に

僕も数多くのDaraファン、そしてLoLをやる者として、もっと彼の活躍を見たかったという気持ちもあります。ですが今はゆっくりしてほしい。申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

いつかDara選手が「日本はこんな時期もあったんだぜ」と皮肉るくらい日本のeスポーツが良くなることを望みます。

 

最後に、ぽめcまたはこのブログに関する言葉にご記入していただけたら嬉しいです。

ご記入してくださった方々、ありがとうございます。

 

今日は、この辺で。